英会話教室に行った。 No1
今日,5:00に退社し,6:55ごろ2月1日にやってきたモルモンの教会へ行ってみた。小さいけれど小奇麗な教会のドアを開ける。もうドキドキものである。
「Good evening」と声をかけると,中から「Good evening」と返事が返ってきた。でも「Please come in.」って返って来ない。しばし待ったと,意を決して入っていく。開いていたドアに入ると二人の外人さんがいた。下のMP3のように話し始めると,すぐに一人が私のことを思い出してくれて,shake hand である。
彼はハン先生(なんてつづりだろう。次回聞いてみよう。)。よくみると,もう一人も先日うちへ来た人だ。彼はオーギュデント(アーギュデント?)先生である。んー難しい名前やなあ。
他の生徒さんはまだ来ない。仕方ないので, Where are you from? から始めてしばしおしゃべり。聞いてのとおり,こっちは,ザパニーズ イングリッシュどころか,めちゃめちゃ英語である。でも go for brake! である。おそらく人生のターニングポイントを超えたであろう残りの人生。楽しそうなこと,やれなかったことに積極的に charenge するのだ。冠詞が違う?現在・過去・過去完了がでたらめ?能動態受動態が違う?でも「そんなの関係ねえ!」だ。本当は,教室でのやり取りを全部録音したかったが,ICレコーダーに他のデータが一杯入っていて,録音できたのはここまで。あとは
1,solt lake は,まっ平らなので,二輪や自動車のスピードの競技会などに使われるとのこと。
2,オーギュデント先生は,オレゴン州出身とのこと。「どこかわかんない」と言ったら,ホワイトボードに,西海岸の地図を書いてくれて,(上手だったよ) teacher 「ここはワシントン州(知ってるよ。イチローのいるシアトルがある州だ)。ここは?」 amokisan「知ってる。カリフォルニアだ」 teacher「オレゴンはここだよ。」と指差して教えてくれた。amokisan「きれいなところ?」と聞くと teacher 「そう,山も海も湖もね」だって。隣にいたハン先生に「田舎だね。」っていったら笑ってた。
amokisan 「うちの学校には,ペルーやブラジル,中国に韓国といろんな国の生徒がやってきている。英語も満足に出来ないけど,それらの言葉も勉強したいんだ。なんて話す。
3,しばらくして,ご婦人が二人やってきた。(AさんとBさんとしておこう,)私より年上で,一人は私程度,もう一人は「私ぜんぜん分からないの」と仰っていた。携帯英和・和英辞典を持っていらした。
4,最後に私と同年代の男性がやってきた。(彼はCさんとしておこう。ちなみに彼は,私よりはるかに英語が上手であった。)今日の授業はこの4人と teacher 二人である。
5,まずは,神様にお祈り。これは先生が唱えて,我々は最後にエーメンと唱えればよし。
6,次に歌。「神のご威光」ていったような歌を歌う。
6,次に先生に促されて,私から簡単に自己紹介。中学校の教師で理科を教えていること,ドラマ「24」が大好きで,いつか英語版で聞き取れるようになりたいことなどを話す。(オーギュデント先生も「24」のファンだそうな。)皆さん簡潔に住んでるところ,家族構成,趣味などお話になる。
7,今日のメインテーマは,「I love to ~」と「I hate to ~」
この~のところに単語や文章を入れて発表。その理由を答える。
amokisanは,「I love The compyuter. use and make.I am the administretor of our school's WeB site.I love net sarfin.」
「Ihate to the dog Becorse .I 噛まれた(単語が分からんかった) twise.」って話した。
Cさんは,コインを集めるのがすきって言っていた。そしたら,オーギュデント先生は,コインを取り出し,「コインには表と裏があるよね。人生もそんな感じだよね。でも神様はどちらもちゃんと見てるよ。(ちょっと後半の聞き取りはあやしいが)って言ってた。
8,ここでテキストを使って,この2つについて,絵付きの文例をしゃべる。忘れちゃったけど,hateの例には,洗濯,通勤,手紙を処理する,整列して待つなんかがあった。
9,次に,一般動詞の過去形で, -ed で終わる場合,[t]か[d]か[id]かの違いを練習。
10,次は,摩訶不思議な「外人漢字」。一人の teacher が 教室の外へ出て,残った teacher が,4人の生徒のうちの一人の名前を,ホワイトボードへ「外人漢字」で書く。で,この外人漢字がわけの分からない縦線やら横線やら点やらの集まりで,まるで子供の落書きである。そして書き終わったとに外にいた先生が入ってきてそれを読み,誰の名前かを当てるのだ。交代で3回ほどやっていたけど,彼らにはわかるんだなあ。これが。
まったく「ダヴィンチ・コード」だよ,これは。彼らが言うには,宣教師の間だけに分かるコードらしい。
11,次がめちゃくちゃ笑えたゲーム。一種の伝言ゲームだけど,このサンプルを見て欲しい。
(1)まず,白紙が渡され,思いついた簡単な英文を書く。
(2)それを隣の人に回し,渡された人は,書かれた英文を説明する絵を描く。そして赤線で紙を折り曲げ,最初の(1)の文を隠して,次の人に回す。
(3)回された人は(2)の絵を見て,(1)で書かれただろう文章を考えて書く。そしてまた隣の人に紙を回す。
(4)(3)の絵を見て,再びその絵の意味している絵を描く。
と(5)(6)と回文するわけだ。
最後に 紙をopenする。
大爆笑である。ちなみにこの例に挙げた紙の(1)は,amokisannが書いたものである。医者から止められているので,ビールが飲みたかったのである。・・・・やっちゃった。beer と bear を 完全に間違えた。で,最後は,drinking beer and a bear in dancing.である。
まったくねえ。beer と bear を間違えるなんて,小学生にも笑われちゃうよ。他の方のスタートした紙も,微妙に,あるいは大きく変容して本当におかしかった。これ,中学生に日本語でやらせても受けると思うよ。参考に皆さんの紙ももらっておいた。うちの学校の他の先生にも見せてあげよう。
12,最後にまた teacher が 神に祈りを捧げてお開き see you nekt week.である。
で,感想は,「めちゃめちゃ楽しい!」である。学習する内容は,中高生でも十分理解できるものだし,分からないところは日本語でつないでもまったくOKだし。なにしろ,街で外国人に話しかけられて,困っちゃったとき,相手がこちらを見るときの「お前こんなこともわかんねえの。ばっかじゃない?」といった眼をされないだけでも,とっても気が楽だ。まあ,speakingは週1回ではあまり上達できるとは思えないが,結構ゆっくりしゃべってくれるので,hearing のいい勉強になる。teacher同士が話しているnativeのspeedにはまったくついていけないけど,1年もやってればかなりいけるんじゃないか。何より「楽しい」し「ただ」である。当分はまりそうだ。温かくなったらぜひうちの子供も連れて行こうと思う。本当に楽しい一日となった。
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コメント
いくつになっても習い事はとっても楽しいヾ(@⌒▽⌒@)ノワーイ!
10年くらい前にパソコンスクールに通ったとき、私もとっても楽しかったっけ。
あれ以来、結構資格試験の勉強とかするように・・・
こんなに楽しいのなら学生時代もっと勉強をしておいたらもっと違う人生があったんじゃないかな?なんて思ってるけど・・・
今はまたまたとんぼ玉教室に通い始めてます。
これは勉強というより趣味だけど・・・
そのうちプチ作家になってるかも?
・・・なんて想像だけ膨らませている今日この頃です。
英会話、がんばってくださいね。
投稿 るな | 2008年2月26日 (火) 23時28分
お久です。昨日は3回目の英会話教室がありました。お題は「日米の特徴的な行事について」。
他の方が盆踊りを紹介されて,amokisanが「郡上踊りは1ヶ月間行われ,そのうち3日間はall naight dancingだよ。」と teachersに伝えると目を丸くしていました。
ハローウインについて彼らは語ってくれましたが,由来は彼らも知らないとのこと。悪霊を払うなどの意味からキリスト教とは直接的な関係はなく,メキシコ経由でもたらされたらしいです。
まあ,こんな感じでamokisanの拙い語学力でも楽しくやっていけるいい教室です。
投稿 amokisan | 2008年2月27日 (水) 07時12分