あっという間に1週間 英会話教室2回目
もう1週間たってしまった。勤務しだすと,なにやらかにやらやらなきゃならんことや,この際やってみたいことなど一杯出てきて,日の過ぎるのが早い。この1週間の出来事は,いつか書き足す予定。
さて,火曜日といえば,英会話である。前回,教会に駐車場があることが分かったので,車で6:57到着。
雑談が始まっておいて,今日のメインteacherはハン先生のよう。「今日は寒いね。」「昨日は温かかったけどね。」などと話していた。
ハン先生の自宅では,11月から3月まで雪の中で,一晩に25フィートも雪が降ることもあるそうな。まあユタ州といえば,緯度的には樺太より高いところだから当然といえば当然か。
「みんなスキーするの。」と聞くと「そうだよ。僕も大好きだ。君は?」と聞かれたので,「うん。好きだったよ。大学時代は年に2週間はすべりに行ってた。検定1級も持ってるけど,20年近く滑ってないからぜんぜんだめだよ。」 teacher→「いや,自転車の乗り方はどんなにのってなくても忘れないから,スキーも同じだよ。」と慰めてくれた。
今日は,」女性がもう一人増えて,男性2人,女性3人の5人の生徒でスタート。今日の歌は「私たちは神の子」。お祈りを捧げてから,今日は最初からテキストを使用。「Where were you born?」がタイトルで,テキストには5人の外国人が載っていて,どこの生まれか考える。5人のうち,ono apolpo と ロナウジーニョはわかったけど,他の3人は知らない人だった。amokisan→「onoはshort track skaterだよね。」「ロナウジーニョは今おでぶだよ。」 teacher→「なんで?」 amokisan→ 「わかんない。きっと大金つかんだから,練習サボってんじゃないの?」なんて話した・
pronauceationのお勉強。「音節」Syllableについて,one Syllableの文節と two Syllables の文節の例を教えてもらう。事例はaren'tとweren'tなど,be動詞やdoの否定形についてである。まあdon'tとdoesn'tの違いは簡単である。がじゃあpronauceationは?と聞かれると,こりゃ難しい。
家に帰ってhttp://allabout.co.jp/study/bizenglish/closeup/CU20030225bui10/index.htm
を見つけた。ここに書かれているように,Syllableについて理解することは,大変重要であることがわかった。そしてspeakingを支えるのはhearing,reading,wrightingであることも。たった2回の英会話教室だけれど,よく納得できる。一応,中・高・大・院と12年も英語を(いやいやながら)勉強したので,少なくとも中・高生レベルのテキストならまずまずreadingできる。wrightingは,つづりを忘れているものが多いけど。hearingは,ニュースで,アメリカやイギリスの報道場面などがあれば,出来るだけ字幕を見ずに聞き取ろうと努力はしてきた。(といってもABCnewsのコメンテーターたちのスピードにはとてもついていけないが)
hearingやwrightingを向上させるには,基本的には,もっともっとwordを身につけなくてはいかんというのが実感。
だから,この教室のようにspeakingの場面があれば,あとは現在形だの進行形だの過去形だの完了形だのにこだわらず,えい,やっと度胸さえだせば,相手がこちらの言うことを理解しようとしてくれるならば,結構通じるのだ。
現在の中高の英語の授業では,speaking,hearingを重視してreadingやwrightingがちょっと軽視されすぎてるんじゃないかな。だって大半の日本人は日常的に英会話をする場面がないんだから,上記のURLに載ってるように, ベースとしてreadingやwrightingが上達してなきゃすぐにspeakingやhearingの能力は落ちちゃうでしょう。
いやいやながらも,単語覚えたり,文法覚えたおかげで,NETで英文に接しても,ある程度内容を把握できる。多くの日本人にとって最も多く英語と接するのはおそらくNETの世界だろうから,学校英語でもreadingやwrightingを軽視することなく,バランスよく4つの要素を学習することが大切だろうと思う。
そうそう,上記のURLには,日本人とNativeとの発音の周波数の違いが解説されていた。500Hzも違いがあれば,そりゃなかなか聞き取れないし,しゃべっても理解してもらえないだろうな。
スペイン語やポルトガル語は,比較的母音がはっきり発音されるので,実は英語よりも聞き取りやすいのだ。英語のvとかfとかthのような難しい口の動かし方をしなくても,文章をローマ字式に読んでいけばいいし(本当は微妙に違うんだろうけど)。
ただし,スペイン語やポルトガル語は,男性名詞と女性名詞が明確に分かれていて,それに伴って,動詞や冠詞が変化するので,これはこれで厄介なのだけど。
まあoで終わる名詞は男性,eやaで終われば女性と思っておけばまずはダイジョウブだけどね。
Ele i un bonito. Ella i una bonita.ってな感じかな。
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