2008年2月 1日 (金)

その後の熱帯魚 1

 1月5日にベトナム何とやらという水草を一房購入。

 1月14日に,コケとり用として,ヤマトヌマエビ5匹,オトシンクロス2匹購入。なぜかヤマトヌマエビは翌日午後には全員お亡くなりになり,サーペにつつかれて姿かたちもなくなった。んんん死因は謎である。

 18日にコケとり用として,石巻貝3匹購入。これも,水槽に入れた当初は結構動いていたのに,次の日からまったく動く気配なし。また失敗かと思いきや,何と産卵したらしく,数日後に3匹の体長3mmほどの稚貝を発見。熱帯魚コーナーでは「石巻貝は増えません。」って書いてあるのに,これまた不思議なことだ。彼らは,見る見る間に成長し,今や体長5mmを超えている。見ていると,水槽のガラス面をかなりの速さで移動している。貝というとあまり動かないように思っていたけど,さすがイカやタコの親戚である。侮れないものだ。

 最初に購入したサーペ10匹は全員無事に成長し,一回り大きくなったようだ。このごろでは,エサを水面に巻くと水面上にまで飛び跳ねてエサをついばんでいく。以外にもテトラの方が,(泳ぐmaxスピードはサーペより速いのに,エサを食べ損ねることも多く,(小食なのかもしれないが)あまり大きくなった様子がない。オトシンクロスは,じっとガラスにへばりついてコケを食べているかと思うと,急速発進する。

 水草がえらく成長して,水槽の半分ほどを覆うようになった。カーマの店員さんにどうしたものか質問すると,剪定してOKとのこと。剪定した枝は,水槽の底にさし木(?)しておけば,根が生えて増殖するとのことだった。これ以上増えても困るので,学校の水槽で養殖してみようと思う。でも,理科室は北向きの部屋で直射日光が当たらないし,エアーポンプはあるけど,証明やヒーターがないからなあ。とはいえ,十分な光量とエアーを送れば,水草の繁殖はそれほど難しくないようだ。毎年,理科の観察でオオカナダモを教材屋から購入していたけど,来年度にむけて,ちゃんと水底に石を敷き,培養液も与えて繁殖させてみようと思う。

 さて,小1時間,彼らの写真と動画を撮影したのだが,これがまた難しい。フラッシュたけば,水槽が反射してしまうし,相手は動物。沈堂式のレンズのIXY DEGITAL 800Sでは,オートでもマニュアルでも中々ウマく目標の魚に焦点を合わせずらい。シャッタースピードも1/15前後で手ぶれもひどいし。

 今度は,昼間玄関のドアを開けて,十分な光量の元で撮影してみよう。

Photo  まずは サーペ 別名キャリスタス・キャリスタスだそうな。南米原産。普段は比較的水底近くにいるが,エサをやると,水面近くへ飛び上がってくる。で,腹が一杯になるとエサには見向きもしない。水底に一旦沈んだエサはほとんど食べない。ヤマトヌマエビの死骸は彼らがきれいに平らげてしまいました。現在10匹飼育中。

Photo_2  次にブラック・テトラ。ブラックなのになんで色つきかというとアルピノ種に人工着色してあるそうな。ぜんぜんそんな知識なしだったので,ピンク・ブルー・オレンジの3色を購入。最近何となく色あせてきたかな。成魚になると他の魚にちょっかい出すきらわれものだそうだが,今のところサーペの方が強いみたい。何となく住み分けしていて,ピンクは右側のポンプ前,ブルーは左の水草の根元付近,オレンジはポンプ横あたりにいることが多い。サーペより最大速度は速いのに,サーペにエサをかっさらわれることが多い。サーペより小食なのかも。3匹飼育中。

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Photo_3   そしてオトシニクス。水槽の壁面のコケを主食にしている。水槽の壁面にぴったり引っ付いて口をもぐもぐさせている顔は,目玉が横についているユーモラスな顔と共に笑える。2匹飼育中。

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Photo_5   石巻貝の稚貝。親の石巻貝は体長1.5cmほどあって他の熱帯魚屋のものより,やけにおおきいなと思っていたら,あっという間にご臨終。でも今のところ3匹の稚貝が元気に成長し,結構速い速度で水槽の壁面を移動している。ネットで調べると淡水では繁殖しないらしく,水質も弱アルカリがいいらしい。親貝はそれが原因でおなくなりになったのかもしれないな。

 では,小野リサのボサノバと共に,我が家の水槽へどうぞ。

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2008年1月 4日 (金)

熱帯魚を飼うことになった

    息子の大祐が熱帯魚を飼いたいというので,1日から3日にかけてカーマホームセンターやエンチョーなど見て回ってみたら,カーマ黒石店で,金魚用の水槽・エアーポンプ一式+金魚1匹つき1680円だった。

 まあ手ごろな値段だし,横幅40cmと下駄箱の上にのせて飼育できるサイズであるので,水槽一式はこれにすることにした。

 今日まずどんな魚にするかを決めることにした。

 瑞穂区のFUJIでいろいろ見た中で,大祐はサーペという熱帯魚10匹780円を選んだ。これは,彼のお小遣いから出すことに決めてあった。

 帰りがけに,カーマホームセンター熱田店をのぞいたら,上記の水槽一式(ただし金魚なし)を1480円で売っていたので,これとエサのプランクトンフード980円,敷石5Kg598円 計3108円で購入。

 2時ごろ自宅に帰り,下駄箱の上に水槽一式をセットして,いよいよお魚ちゃんを水槽に移住。元気に泳ぎだしたと思ったら,10匹全員失神状態になり,大祐もオレもびっくり仰天!

 で,考えてみれば,相手は熱帯魚であるのに,水槽に入れた水は水道水。今の時期なら水温10℃前後だろうから,こりゃあたりまえだわなと理科の教師にもかかわらず赤面の至り。

 とりあえず失神してるか死んでしまったのか分からない10匹を,残してあった熱帯魚屋の袋の水中に拾い出し,エアーポンプを注入して熱帯魚用ヒーターを買いにカーマ黒石店へ急行。

 ヒーター1780円,カルキ抜き260円,活性炭609円を購入。

 ついでに色がきれいだったカラー・ブラックテトラのブルー・レッド・オレンジ3匹780円を自分用に購入した。

 再び自宅に戻り,今度は水槽の水を温水にしてヒーターを設置し,失神中(死亡中?)のサーペ10匹を水槽にいれると,なんと10匹とも元気に泳ぎだした。

 カラー・ブラックテトラも問題なく移住でき,渡邊家アクアリウムが完成した。

 でも玄関に設置してあるので今一薄暗く,お魚ちゃんの色がさえない。水槽用ライトがほしいところだが,3000円以上するので,当面しっかり飼育できるようになったら購入するかと思う。

 大祐は昆虫好きで,かつ飼育ベタなので,今までカブトムシ・クワガタ・カマキリetc・・・と捕まえてきてはすぐに死亡させているので,いつまで持つか分からないが,ぼんやりと水槽のお魚ちゃんたちを眺めているとなんとなく心いやされるものである。

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